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クロネコメール便は、終了しています。

2015年3月31日をもって廃止

ヤマト運輸の「クロネコメール便」(通称:ヤマトメール便)は2015年3月31日に廃止されました。後継の「クロネコDM便」も2024年1月31日に終了しており、現在の後継サービスは「クロネコゆうメール」です。

クロネコメール便から現在までの系譜

2015年3月31日

「クロネコメール便」廃止。書類が信書に該当するかの判断が難しく、利用者が郵便法違反に問われるリスクを避けるためと発表されました。

2015年4月1日

法人・個人事業主向けの「クロネコDM便」開始。カタログ等の非信書に限定した設計に変わりました。

2024年1月31日

「クロネコDM便」も終了。日本郵政グループとの協業に移行しました。

2024年2月1日〜現在

後継の「クロネコゆうメール」が全国で提供中。ヤマト運輸が預かり、日本郵便の配送網で届ける仕組みです。

かつての使い方別・いまの選択肢

会社のカタログ・DMを送っていた方:後継のクロネコゆうメールのほか、日本郵便のゆうメール、佐川急便の飛脚メール便が候補です。詳しい比較はクロネコDM便の後継・代替まとめをご覧ください。

個人でフリマ発送などに使っていた方:現在はネコポス(2025年に継続が決定し現在も利用可能)、クリックポスト、ゆうパケットなどの追跡付きサービスが主流です。

請求書や通知文を送っていた方:それらは「信書」に当たる可能性が高く、メール便系サービスでは送れません。信書に該当するかどうかは、無料の信書チェッカーで確認できます。

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