商品が倉庫に届き、受け入れる
数量・破損・不良を確認する
棚に格納し、在庫として管理する
注文データを受け取り、出荷指示に変換
注文された商品を棚から集める
箱詰め、同梱物の封入、ラベル貼り
配送会社に引き渡し、追跡番号を連携
返送品の受け入れ・検品・再在庫化
この8工程のうち、どこからどこまでを任せるかは自由に設計できます。「出荷だけ」を切り出したい場合は代行出荷が向いています。
注文の波に人手と作業スペースが追いつかない。セールのたびに残業でしのいでいるなら、体制を見直すタイミングです。
オフィスや自社倉庫が商品で埋まってきたら、外部倉庫の活用を検討する目安。保管と出荷をまとめて任せる選択肢もあります。
繁忙期に合わせた採用・教育のコストが重い場合、変動に強い外部の体制を使う方が、結果的に安くつくことがあります。
立ち上げ間もないショップの出荷にも対応します。少量からのスタートで、成長に合わせて範囲を広げられます。
自社EC・モール併売など複数チャネルを運用する事業者にも対応できる体制を整えています。
EC物流は、物流案件まるわかりマップの「三 資材保管」「四 資材管理・在庫管理」「五 流通加工」を含む案件です。全体像を見る →