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クロネコDM便は、終了しました。

2024年1月31日をもってサービス終了

ヤマト運輸の「クロネコDM便」は2024年1月31日に終了し、翌2月1日から日本郵便の配送網を活用した後継サービス「クロネコゆうメール」が全国で提供されています。このページでは、いま使えるDM発送の選択肢を料金とあわせて整理します。

これまでの経緯

2015年3月31日

前身の「クロネコメール便」が廃止。信書混入のリスクが理由とされ、法人・個人事業主向けの「クロネコDM便」へ引き継がれました。

2024年1月31日

「クロネコDM便」が終了。日本郵政グループとの協業への移行に伴うものです。

2024年2月1日

後継サービス「クロネコゆうメール」が全国で発売。ヤマト運輸が荷物を預かり、日本郵便の配送網で届ける仕組みになりました。

いま、DMを送るならどの方法か

クロネコDM便で送っていたようなカタログ・パンフレット類は、現在は次のようなサービスが受け皿になります。

サービス提供重量目安料金の目安特徴
クロネコゆうメールヤマト運輸×日本郵便〜1kg要契約(数量により変動)クロネコDM便の後継。法人向け、ポスト投函
ゆうメール日本郵便〜1kg150g 190円〜1kg 380円個人も利用可。冊子・カタログの定番
飛脚メール便佐川急便〜1kg165円〜319円(全国一律)法人限定。大量発送で割引あり
飛脚ゆうメール便佐川急便×日本郵便〜3kg要契約(数量により変動)1kg超もOK。個人宛て配達可
クリックポスト日本郵便〜1kg185円(2026年10月から240円)個人も利用可。追跡付き

※料金は2026年7月時点の一般的な正規料金の目安です。大口契約では条件が異なります。

どれが安いかは、条件次第です

サイズ・重量・数量・お届け先エリアの組み合わせで最適な方法は変わります。発送元と発送先を選ぶだけで主要サービスの正規料金を比較できる無料ツールをご用意していますので、まずは相場を確かめてみてください。なお、請求書などの「信書」が同封される場合は使えるサービスが法律で制限されるため、あわせて信書チェッカーでの確認をおすすめします。

クロネコDM便の後、どうするか。一緒に決めませんか。

正規料金の比較から、封入・発送までの外注のご相談まで。DM発送の移行先探しをお手伝いします。

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