DM発送は「印刷して送るだけ」ではありません。中身が信書に当たるか、どの発送方法が使えるか、封入や宛名の体制をどう組むか——決めることは意外と多くあります。このページで、DM発送の進め方をまとめて確認できます。
宛名印字・封入・封緘を社内の人手でやるのか、外部に任せるのか。数百通を超えるなら、作業時間と人件費を一度計算してみることをおすすめします。
届けたい日から、差出日→封入作業→印刷納品と逆算して組みます。信書対応が必要な場合は使える発送方法が限られるため、余裕を持った設計が安全です。
特定の受取人に対して、差出人の意思や事実を伝える文書のこと。該当すると、ゆうメールや宅配便では送れなくなります。
請求書・領収書・契約書は該当するとされ、商品カタログやパンフレットのみの発送は該当しないとされています。同封物の組み合わせで判断が変わる点に注意が必要です。
無料の信書該当性チェッカーで目安を確認できます。最終判断に不安がある場合は、差出郵便局または弊社にご相談ください。
封入・封緘・宛名貼りは、1通あたりは小さな作業でも、数が増えるほど人件費として積み上がります。月次のDMで社員数名が数日拘束されているなら、その時間も発送コストの一部です。
封入から発送手配までを一括で任せられ、社内の人手は本来の業務に戻せます。月次・週次の定期発送ほど、外注の効果は大きく表れます。大口契約による発送単価の見直しも同時に検討できます。
単発のご案内やキャンペーン告知など、少量からの依頼にも対応します。
月次の請求書発送や会員向け案内など、定期的な中規模の発送に対応します。
月次・週次の継続的な大量発送にも、スケジュールを組んで安定的に対応します。
DM発送は、物流案件まるわかりマップの「一 発送・配送手配」と「二 アッセンブリ」にまたがる案件です。全体像を見る →