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はじめてDM発送を任された方へ

そのDM、その送り方で
大丈夫ですか。

DM発送は「印刷して送るだけ」ではありません。中身が信書に当たるか、どの発送方法が使えるか、封入や宛名の体制をどう組むか——決めることは意外と多くあります。このページで、DM発送の進め方をまとめて確認できます。

信書判定
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DM発送のイメージ
こんな方へはじめてDM発送を担当する
分かることDM発送の進め方と注意点
調べられること発送方法別の正規料金
信書判定無料チェッカーあり
HOW TO START

DM発送で決めること、4つ

STEP

中身が「信書」に当たるか確かめる

請求書や個別の通知文が入ると、使える発送方法が法律で制限されます。まずここを確認しないと、後の選択がすべてやり直しになります。

チェッカーで確認 →
STEP

発送方法を選ぶ

ゆうメール、クリックポスト、レターパック、宅配便——サイズ・重量・数量・信書該当性の組み合わせで最適解が変わります。正規料金の比較から始めましょう。

料金を比較する →
STEP

宛名データと封入の体制を決める

宛名印字・封入・封緘を社内の人手でやるのか、外部に任せるのか。数百通を超えるなら、作業時間と人件費を一度計算してみることをおすすめします。

STEP

スケジュールを逆算する

届けたい日から、差出日→封入作業→印刷納品と逆算して組みます。信書対応が必要な場合は使える発送方法が限られるため、余裕を持った設計が安全です。

CAUTION

信書、ここだけは押さえてください

01

信書とは

特定の受取人に対して、差出人の意思や事実を伝える文書のこと。該当すると、ゆうメールや宅配便では送れなくなります。

02

該当する例・しない例

請求書・領収書・契約書は該当するとされ、商品カタログやパンフレットのみの発送は該当しないとされています。同封物の組み合わせで判断が変わる点に注意が必要です。

03

判断に迷ったら

無料の信書該当性チェッカーで目安を確認できます。最終判断に不安がある場合は、差出郵便局または弊社にご相談ください。

COST

自社でやるか、外に出すか

自社発送の実際のコスト

封入・封緘・宛名貼りは、1通あたりは小さな作業でも、数が増えるほど人件費として積み上がります。月次のDMで社員数名が数日拘束されているなら、その時間も発送コストの一部です。

外注すると何が変わるか

封入から発送手配までを一括で任せられ、社内の人手は本来の業務に戻せます。月次・週次の定期発送ほど、外注の効果は大きく表れます。大口契約による発送単価の見直しも同時に検討できます。

VOLUME

発送量別の対応イメージ

小ロット(〜数百通)

単発のご案内やキャンペーン告知など、少量からの依頼にも対応します。

中ロット(〜数千通)

月次の請求書発送や会員向け案内など、定期的な中規模の発送に対応します。

大ロット・定期発送

月次・週次の継続的な大量発送にも、スケジュールを組んで安定的に対応します。

DM発送は、物流案件まるわかりマップの「一 発送・配送手配」と「二 アッセンブリ」にまたがる案件です。全体像を見る →

まだ整理できていなくて、大丈夫です。

「何通送るかも決まっていない」段階からのご相談を歓迎します。内容を伺いながら、一緒に組み立てます。

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